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SCX10II

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WK クローリング日記

スケールクローラーを中心に
RCロッククローリングの制作・走行記を書いています。
#ラジコン #スケールクローラー #ラジコンクローラー #クローリング
再び CC-01 を クローラーに改造。Vol.03

さて引き続きCCのクローラー化シリーズ第3弾です。

今回はフロントサス周り。

ダンパーは手持ちのSCX用を使う前提なので、

シャーシのインナーフェンダーに穴を開けて

ダンパーを貫通配置。別アングルから見ると

こんな感じでダンパーのアッパーエンドが見えてます。

ところがこれではサスが沈むたびにインナーフェンダーが歪みます。

そこで

ストラットタワーバーをセット。

これでダンパーセットは完了かな?

 

フロント部分はイロイロ大変ですが、今回はうまく行っていると思います。

ではまた!

 

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| 1.9 CC-01 | 22:49 | comments(0) | - | |
再び CC-01 を クローラーに改造。Vol.2

「再び CC-01 を クローラーに改造。」 、前回Vol.1でご紹介したのは、過去に作ったCCと共通。

今回はせっかくシャーシをリフレッシュするので、今までと違ったチャレンジもしてみたいと思います。今までのマシンでCCは充分クローリングできることは分かっているので、今回は更なる性能アップが狙いです。

 

で、今回はリアサスペンションのお話し。今でのサスは3リンク+サブフレーム+X字配置のダンパー、という凝った形式でした。

ただ、メンテナンス性とサスの調整幅が少ないのが気になるところだったので、ここを修正します。

使用するのは

TLT用の取付け金具と、

TT-02用のバンパーステー

どちらも、ジャンクパーツ入れから掘り出してきました。

 

さてTLT用の金具は

シャーシ裏にハの字に取付けます。これがロアリンク用の取り付け位置。

ちなみに真ん中に見えるのはRC4WDのドライブシャフト中継パーツ(品名忘れた)です。

 

この金具をアッパー用には逆ハの字に取り付け、写真の様なAV式の4リンクにしました。

これで今までより素直なストロークと耐トルクツイスト性がアップする気がします。

 

ダンパーはさっきのTT-02用の部品を使って

こんな感じで取付けました。以外と様になっていますが、CCのシャーシタブも、TTのバンパーステーも柔らかめの樹脂なので

ストロークさせるたび、何となくグニャグニャします(笑)

この写真ではアッパーアームのアクスル側取り付け位置も見えてますが、ここにも例のTLT用金具を使ってます。

いろいろ重宝する素晴らしいパーツです。

 

ちなみにダンパーは手持ちにあったSCX用。少し長過ぎますが、後日テスト走行してからストロークを規制して短いダンパーに加工します(新しいダンパー買うのもったいないので)。

 

さて次回はフロント回りに続きます。

ではまた!

 

 

 

タミヤ tlt-1 クローラー カスタム 本体のみ

| 1.9 CC-01 | 12:39 | comments(0) | - | |
再び CC-01 を クローラーに改造。Vol.01

やっと届いたCC-01のシャーシタブ。当然ですがタミヤの部品は海外製品に比べ安い!

しかしカスタマーサービスでも欠品している部品もあり、そこはもう少しなんとかして欲しいところ。

 

さて気を取り直して早速、

シャーシ裏にサーボ用とモーター用(リダクション入れるならシャシーに穴を開ける必要があるのです)の穴を開ける準備をします。

写真のマスキングテープで囲まれている部分に穴を開けます。

電動ドリルとカッター、プラ用の棒ヤスリがあれば簡単です。

というわけでこんな感じに穴を開けます。

いろいろ部品を組み付ける前にやっておくと簡単ですよ。

ついでに

フロントデフの前の余分な「顎」部分もプラ鋸でカット。

この3つの部分のカットはCCをクローラー化するときの基本の基本ですね。

 

ただし、お分かりのように元どおりに復帰することができない改造なので、あくまで自己責任でお試しください。

穴を開けたり、カットしたりする場所は何度も検討を繰り返して、ベストな場所に、が理想です。

 

ではVol.2に続きます。

ではまた!

 

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| 1.9 CC-01 | 22:38 | comments(0) | - | |
CC-01の部品が届かない。

CC-01のシャーシタブ他諸々をタミヤカスタマーに発注して数日経ちますが、まだ届かない!

うう、佐川の追跡を見ると隣町まで来てるんだけど。

今週末作業したかったのに!無理かな〜?

 

そこで僕のCCの今後の予定について少し妄想します。

現状で僕のマシンは

ESC:Axial AE-2

サーボ:SANWA 962+CCBEC

モーター:35T+1/3リダクション

というメカ類を積んでますが、これはこのまま新しいシャーシに移設します。

バッテリーは3セルなので35Tでも十分な瞬発力ですし、1/3リダクションなので低速トルクも足りてる感じ。って、ほんとうは25ターンくらいの3スロか、15Tくらいの5スロモーターに変えたいのですが、現状お財布のトルクが足りません(笑)のでそのまま。

 

タイヤは悩みます。外径をもう少し小さいのにした方が、ステアリングのキレ角が稼げていい面もありますが、走破性ならやはり外径105mmは欲しいところ。1クラス用のタイヤ新調したいね(でも財布が…)

 

で、肝心のボディ。

H3ボディはお気に入りですが、流石に飽きて来たなぁ。

これを塗り直して使うか、手持ちの別ボディを考えるか(新調したいけど財布が…笑)。

 

ボディ変えるとなるとホイールベースも考え直さなきゃねぇ…

部品が届くまでもう少し妄想します(笑)

 

ではまた!

 

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| 1.9 CC-01 | 22:04 | comments(0) | - | |
でました無限軌道。

今日はちょっと色物的新製品のご紹介。

Traxxasの新製品その名も「Traxx」。

要するにTRX4用のキャタピラ(←商標)ですね。

 

動画もあるでよ。

これ雪の上とか楽しいでしょうね。

 

とはいえ定価229ドル、日本円にして25,000円ほど?輸入したら諸々含めて35,000円くらいかな?

この手のクローラー用クローラは今までもRC4WDやOptionNo.1からも出てましたが、いまいち人気になったって話は聞きませんよね。ただちょっとだけ冬用に考えちゃいました。…やっぱ値段がネックかな?

 

ではまた!

 

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| スケールクローラー新製品情報 | 21:39 | comments(0) | - | |
スケールクローラー のタイヤ選び(石切編)

スケールクローラーのタイヤ、何を基準に選んでますか?

サイズ?デザイン?メーカー?

どれも間違いではないですよね。

自分のお気に入りのタイヤで走るのが一番です。

 

今僕のメインで走らせている3台も、ぜんぜん統一感のないタイヤ選びをしています。

CC-01はRC4WDのMud Gripper

 

エクストリームのラプターはProlineのSwamper XL

 

この2台は石切下流の岩質に合わせてタイヤを選んでいます。

 

スケールクラスのSCXサファリはVoodooKLR 4.19を履いています。

これは僕がこのトレッドパターンが好きなのと、どこでもグリップしてくれるVoodooのコンパウンドが決め手でしょうか。あとほとんど同じタイヤを履いている人に出会わない希少性もお気にいり。

 

グリップ力の違いでいえばProlineのプレデターコンパウンドが最近人気ですが、

いろいろ試していると石切の岩の質によってプレデターがいつも一番、というわけでもなさそう。

 

石切上流の黒いガツガツした岩(たぶん泥岩、というやつかな?)には、プレデターより同じProlineのG8の方が食う感じがします。あと意外なところでAxialのS30系コンパウンドも合っています。

 

石切下流の茶色いポロポロ崩れる岩(たぶん火山岩ですね)には、Pitbullのタイヤが抜群に食います。あとProlineならプレデター。RC4WD系のタイヤはこの茶色の岩質にはあまり合わないようです。

 

石切下流の黒い角のない岩(たぶん砂岩というやつ)には、RC4WDのX2SSコンパウンドが効きます。ProlineはプレデターでもG8でも強烈にグリップします。この岩質は濡れるとツルッツルに滑るようになりますが、その状況ではG8がベストな気がします。余談ですがPitbullはこの岩が濡れた時にはびっくりするほど食いません。

 

上記のように自分の走らせる岩場によってコンパウンドを基準にタイヤを選ぶのも一つの方法ですね。

 

僕は昨日、エクストリーム用タイヤをポチっちゃいました(笑)

何を買ったかって?そりゃ内緒ですよ、内緒。

 

 

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| スケールクローラーの基本 | 20:46 | comments(2) | - | |
タミヤカスタマーにCC-01の部品を注文。

先日のクロ祭りに出走した僕のCC-01。

リポートにもチラリと書きましたが、予選の最中にシャーシ裏側のギヤボックスの蓋が緩み、盛大な「ギャギャギャギャギャ」という騒音とともにリア駆動が死に、FFで走りました。

決勝までの間に瞬間接着剤で固定、決勝はなんとかことなきを得ましたが、よく見るとシャーシのネジ穴部分がが経年劣化で割れが入ってまして…。

実はちょっと前からシャーシのABS樹脂が脆くなって来ていまして(加水分解?)、いろんな部分が崩れるように割れることが多くなってはいました。まあ、10年ほど酷使して来たのでしょうがないといえばしょうがない。

で、ここは一念発起してタミヤカスタマーに注文メール。

 

新しいCC-01を1台買い直してもよかったのですが、予算的にはパーツで買った方が安かったので。

 

夏までには作り直します。

ではまた!

 

 

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| 1.9 CC-01 | 21:26 | comments(2) | - | |
TRX4 F150 Raptor 一応マシン紹介

先日のクロ祭りでエクストリームクラスに出走した僕のRaptor。

これ、皆さん知っての通り(?)いろんなマシンの部品を集めて制作した自作シャーシです。

ベースになるシャーシはタミヤのRN36ハイラックスハイリフトのもの。このシャーシはフロントが幅が狭く、リアが幅広で、いろいろ余裕持ってレイアウトできるのが強み。

センターギヤボはSCX10用をフロントモータ化して詰んでます。

モーターは5スロの11Tというクローラーとしては高回転タイプ。このモーターがアクセル握った時の「ブンっ」っていう瞬発力につながります。ただノーマルのSCX10IIとかだときっと速すぎるので要注意(10IIは5スロ16Tあたりが最適です)。

そして前後のアクスルは

中古で手に入れたTRX4SPORTSのポータルアクスル。それを様々な試行錯誤と現物あわせの末、

一台にまとめています。

サーボはHItec7950H、ESCはSidewinderV3、バッテリーはハイペリオンの3セル1300mhです。

やはり苦労したのは

フロントサスのリンクの配置。スームーズに動くまで何度も試行錯誤。どうしてもサーボをアクスルの真上に持ってくるようにしたかったのでラテラルリンクの行き場がなくなり、なんとアクスルよりも後方に移設。これが意外といい仕事してくれています。

ただしこのマシンの好走の秘密はリアサスにある気がします。

シャシ全長の半分はあるんじゃないかと思われる超ロングスパンの4リンクサス。これはセンターのスキットプレートをギリギリまで前に出すことで実現。しかもロアアームよりアッパーアームの方を若干長くすることでマイルドな挙動を示すようにセットしています。

ボディは

超大柄だけど天地に低いF150。今回はテールもズバッとカットしてボブテール化して参戦しました。

タイヤは

プロラインのプレデター/スワンパー(左)。

ただし、今回のように濡れたコースを走るとわかっていたら右のKR2/G8を履かせたかも(雨の日はスワンパー意外と食わんのです)。

というような部品をチクチクチクチク組み合わせて完成したのが

この仕様。

それで幾度かの走行テストを経て今状態にセットを詰めていきました。

少なくとも今年いっぱいはこのマシンで遊ぶ予定です。

秋のスケクロ/クロ祭りまでにやりたいこともあるので、もう少しマシンを煮詰めていくことにします。

まずはあのタイヤに挑戦だ!

あれ、手に入るのかな?

ではまた!

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| F150 Raptor ( Traxxas TRX-4 Axle) | 22:37 | comments(0) | - | |
クロ祭り 注目のスケールクローラー

さて、今日はクロ祭りで気になったマシンを並べてみます。

 

いわゆる真性スケールマシン、石さんの110。ベースはSCX10かな?本物みたいにゆったり走ります。車重は7kgだとか。

我が師・オグさんが徹夜で仕上げたレンジ。小径タイヤながらよく走ってました。かっこいい。レンジボディはじめて間近でみたけど、想像よりかなり大きい印象。

パイセンのJK。前回のスケクロ祭り準優勝のSCX10ですが、アキレス腱のフロントユニバが逝ってしまい残念な結果に。

ノブオ氏のJK。僕個人的にこのマシンの雰囲気が大好きです。確認してませんが今回のクロ祭りポスターのJKと同一個体だと思います。

所長のCCミュー。低重心でリアルな作り。ブラシレスの懐かしいサウンドを響かせながら快走してました。

Takayaさんの自作70ボディ。またしてもフロントユニバが不具合で完走ならず。次回はGEN8でしょうか?

オグさんのCCパジェロ。僕にとってもおなじみのマシン。出走順の関係で僕は実際の走り見れなかったです。残念。

見事決勝進出を果たしたたぁーさんのCCミュー。最近はミューボディが流行の兆し。

石さんのトレファイウニモグ。高重心の真性スケールクラスでエクストリームに男気出走。ドラシャ治りましたか?

たぁーさんが持参したフルノーマルの1.9レイス。RTRなのに超絶好調。ノーマルってすごいんだな。あ、あと、たぁーさんん腕も!

チャンプのJK。決勝は水に弱いピットブルに泣いた感じですが、予選の集中力は、伝説です。

CFXで初参加してくれたOHBAさんのジムニー。こちらは予選が僕の直前だったので実際の走りは見られませんでしたが、好走したとお聞きました。スケールクローラーをお持ちの方は、OHBAさんのようにどんどん参加ください。初めてでも楽しめると思いますよ!

今大会影の功労者、動画撮影に徹してくださったヒロさんの10IIコマンチです。

お疲れ様でした&素晴らしい動画をありがとうございます。

 

今回ご紹介したのは参加したマシンのごく一部。会場に来てくださればもっとたくさんのすごいマシンを見ることができます。

実際、見学にご来場いただいた方々もたくさんいたようで、ありがとうございました。

今後もどんどん石切で一緒に遊んでください。

 

ではまた。

 

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| イベントリポートなど | 22:22 | comments(0) | - | |
クロ祭りダイジェスト その2

さて、CC&エクストリームの予選終了後は小休憩。

この間に、決勝進出者以外で決勝のコース造りが行われました。

クロ祭りの暗黙の了解で誰かが有利にならないように決勝進出メンバーはコース造りには一切参加しません。

 

この間に僕はお昼ご飯にサンドイッチをいただきました。これが後々大誤算に(笑)

 

それは置いておいて

CC決勝コースを少し解説。

 

<CC-01クラス決勝>

スタート地点は、普段あんまりラジコンを走らせない岩場の下流側、角の丸い滑る石の多いあたり。

最初のゲートからかなりハードです。

ノブオ氏の「これマシンバラバラになる(笑)」というコメント通りの厳しさ。

アップダウンと鋭角な岩が多いのでCCはすぐに亀になります。

特に小径タイヤ、低重心のたぁーさんのマシンにはかなり厳しい感じがしました。

僕のマシンも完全に後ろ足浮いてまんがな(笑)

ただし、CCに合わせてくれているので小さな回転半径で曲がるような設定にはなっていないので、その辺はある意味走らせやすかった気がします。

曲者は石さん作のアルミラダー。これ滑るし斜めってるし、かなり緊張します。

写真のようにどのマシンも常に1輪以上地面から浮いているような状態でクリアしていきます。

このコースセッティングした首謀者はたぶんオグさんでしょ?

厳しい上に、CC泣かせ、でもギリギリ走破できないわけではないという難易度はCCをよく知っている人たちが作ったコースだったかと。

 

で、決勝5台中3台がDNFというまさにサバイバルコース上位入賞マシンはこちら。

 

3位 マルハチさん/ブラックフットボディ…8ゲートDNF

今写真で気がつきましたが、

このマシン、スゲぇ最新タイヤ履いてる(笑)

名手/まるはち先輩をもってしてもDNF。

話によるとコースの途中で駆動系に問題が発生したらしいです。

 

2位 ヤマキさん/YJボディ…+91点

前回スケクロ祭りのCC勝者、ヤマキさんは安定の強さ。

このコースでショートホイールベースのYJをゴールまで導くのはそう簡単なことではないと思います。

 

優勝 自称mura/H3ボディ…+56点

う!すいません!やっちゃいました!

予選でマシンが不調だったので、自分でも「もうダメだ」と思っていたのですが「どうせ壊れてるんだから、どうなってもいい」とヤケクソ気味に走ったのが功をそうした感があります。

真面目に解説すると、決勝唯一のロングホイールベースマシン(予選には他にも長いCCはいました)だったことが勝因かもしれません。

 

というわけで思った以上の成績を上げてしまいまして感無量でございます。

 

さてCC決勝後は各自ランチタイム。

ここで僕、さっきの小休憩でお昼を食べてしまったため、非常に手持ちぶたさに(爆)。

しかも朝5時くらいから活動していたのでお腹は空いているし(爆爆)

 

そんな時に「muraさん」と声をかけてくれたノブオ夫人のAkkoさん。

なんとホカホカのホットサンドを分けてくれました。

ありがとう!美味かった!

 

と、そんなこんなでこの昼休みまでに長老・石さんがコンデレを選出していたようで

 

コンデレ優勝 前田前田さん/SCX10II・JKボディ

これはボディの塗装、各所にセンス良く貼られたステッカー、そして適度にウェザリングまでこだわった部分がなどが評価されたようです。おめでとうございます!

 

 

<エクストリームクラス決勝>

さてお昼の後は最後の競技、エクストリーム決勝。

そのコースはひろさんムービーの9:50くらいから決勝進出全車、ほぼノーカットでご覧いただけます!

ひろさん本当にありがとうございます!

 

コースは例年春には水没している中州の岩をメインに作られていました。

ここは石切常連でもほとんど走らせることがない地域なので、決勝メンバーには誰にとっても公平なコースと言えるでしょう。

 

しかもいやらしいことに、スタート地点とゴール地点は川を挟んだ手前の岸(ムービー参照)。

そう、未知のハードコースに濡れたタイヤで挑むことになるのです、意地悪。

これ、意地悪なコースなのは、きっとマルハチ先輩が先頭に立ってコース造りをしたからだと思う(笑)

 

で、決勝結果。

 

3位 所長/BOM・JKボブテールボディ…56点

このマシンはすごい!勝つ気満々(笑)動きがシャッキシャキのキッレキレ。

マシンバランス良さそうで所長の腕と相まって僕ももっとも警戒していたマシンでしたが…

このマシンがこの位置なのは出走順が1番だったからでしょう。

以前も書きましたが第1出走はやっぱりプレッシャーがかかるし、みんなの見本になっちゃいますからね。
 

2位 先生/SCX10・JK4ドアボディ…50点

昨年猛威を振るった先生のニューブライトボディのJKは今シーズンも健在。

超ヘビー級のセッティングでグイグイ走ります。

前回、スケクロ祭りでは予選敗退していたのでリベンジの気持ちが強かった様子。

ちなみにコンデレ2位も、先生のこのマシンでした。

 

優勝 不肖mura/自作シャシ(TRX4アクスル)・F150…12点

奇跡ですか?ここで運を全て使ったんでしょうか?

とにかく大まぐれ!ロールオーバー1回、バック2回のみ(驚)!

マシンがこのコースにあっていた、としかいえないですね。

 

というわけでこの後

各クラスの表彰式。

最後はYSSさん提供のレンジローバーボディと、僕からのジャンク品をかけたジャンケン大会がありまして大盛り上がり。

その後はそれぞれ岩場で思う存分走らせて、三三五五家路に着きました。

 

参加いただいたみんさん!ありがとうございました!

運営、審判、タイムキーパー、コース造りをしたHRCCメンバーのみんなもお疲れ様でした!

 

次回は秋かな?

また遊んでくださいね!

 

ではまた!

 

 

 

 

 

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