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僕も冬のみ使ってます。
僕の憧れ
クローラーには定番です

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WK クローリング日記

スケールクローラーを中心に
RCロッククローリングの制作・走行記を書いています。
#ラジコン #スケールクローラー #ラジコンクローラー #クローリング
"BigOly" replica.
さてさてついに開催まで2週間を切ったクロチャレ!皆さん準備は進んでますか?僕はラングラー&Yukonの2台と故障した時のためにTカー(笑)にパジェロを持ち込みます。…ん?「それじゃいつもと一緒じゃん!」と思ったそこのあなた!厳しいな〜。

もちろんmuraは、そんなあなた(←だれ?)の期待に応えるべくサプライズを用意してますよ〜!
まずクロチャレサプライズ第一弾はYukonのカラー変更。日曜日の石切にはつや消しブラックでしたが月曜日の午後からどーしても塗り直したくなって、やっちゃいました。

じゃん!(サプライズなのに自らネタバレ)

じゃじゃん!

今回はゴールドベースのツートン。「なんだよ派手派手でセンスねーな」とか言わないでください(笑)
だってこのカラーリングは元ネタがあるんです。それは伝説のBAJAレーサー「BigOly」。

アーリーブロンコをベースにしたスペシャルマシンで、僕のYukonに付けているのルーフウイングも元ネタはコイツです。
詳しいことはわかりませんが4〜5年前にWheelyKingにブロンコボディを乗っけていた頃に発見して、そのカッコ良さに衝撃を受け、いつかはヤッテやろうと思っていた念願のカラーリングなのです。
いつものことながら細部はやっつけですが、タミヤカラーの素晴らしい発色とも相まって我ながら上出来かと…。

え?かっこ悪い?いいんです、スケールクローリングは所詮「自己満足」の世界ですから(笑)
 
| SCX10 | 19:53 | - | - | |
Yukon the Big Black!
来週日曜日(14日)に何やらクローリングのイベントがあるとのことでお誘いいただいています。
今のところ仕事がどうなるか、ちょっと不明なので「参加できたら参加します」という状態です。曖昧ですいません(汗)ちなみに9月はイベント系が多く、明日(7日)も仕事、13日も仕事が入っており、バタバタなのです。

でもせっかく参加するなら何かしよう…というわけでYukon(SCX10)に色塗りました。

いままで白ベースでロスマンズ→マルティニ→マルボロと塗り替えてきましたが、ここは思い切って…

黒!クローリングだけに(笑)

ボンネットにはシルバーでシェルビー風ストライプを入れてみました。
写真ではいまいちですが自分的には及第点。
ちなみに今回はタミヤカラーではなくアサヒペンの水性カラーというのを使いました。色ダレも少なく、喰いつきも良好な感じです。

…POPPOさんはじめ、誘っていただいたみなさん!改めて、ありがとうございます。行けるよう前向きに仕事調整いたします!

(追記)写真を追加しま〜す!


 
| SCX10 | 18:15 | - | - | |
marlboro.
SAWBACKが一段落したので、昨年マシンのSCX10もリニューアルしておきます。

今までロスマンズ→マルティニとポルシェの耐久カラーを真似っこしてきましたが、ネタ切れ?いえいえ956&962はたくさん量産されたマシンなので、有名なカラーバリエーションが多いですからね…。
例えばニューマン、レイトンハウス、ケンウッド、オムロン、シェル、トラスト、レプソルなどなど挙げればきりがない(笑)でも意外と知られていないのがこのカラー!

そう15年くらいまでのモータースポーツではド定番のマルボロカラー。
マルボロっていや鼻曲がりさんとリオサンパウロのタクシードライバーさんのお陰で日本ではフォーミュラーカーのイメージが強いですが、ラリーでストラトスをスポンサードしてたり、耐久ではポルシェを主にサポートしてましたね〜。

で、ステッカーをチクチク自作して完成したのがこれ。
うんうん、違和感なし。自己満足、自己満足。
| SCX10 | 20:51 | - | - | |
how to make scalecrawler(just my way).
今日は雨、明日のクロ祭りもどうかな…?
というわけで今夜はヒマなので「良く走るスケールクローラーの作り方」を考えてみます。
あ、あくまで僕の自己流なので参考まで。

せっかくリアルにかっこ良く作ったつもりでも友達のマシンより走破性が悪いと、一緒に遊んでもイマイチ楽しめないものです(笑…僕はずーっとそんな感じでしたが)。
いくらスケール重視のスケクロマシンでも、少なくともトレイルランで友達ついて行ける程度には走るようにしておいた方がいいでしょう。(僕の場合、周りの友達がレベル高すぎてついて行けないんですけども)

そこで「良く走るスケールクローラーの作り方」で重要なことをポイントにしてみました。
ポイント1、タイヤ
ポイント2、重量配分
ポイント3、リアサス

え、たった3つ?とか言わない(笑)これだけ抑えてれば今までより随分走るようになりますよ、きっと。

では、ポイント1のタイヤから。

ポイント1、タイヤ
ぶっちゃけ、タイヤさえ良ければシャーシやサスがボケボケでもクローリングは楽しくなります。ちなみに僕は2台のスケクロマシンを走らせてますが1台目のラングラーには「Pitbull Rock Beast1.9」を履かせています。

そして2台目のyukonは「RC4WD Callenger 1.9」を履いています。

タイヤ選びのポイントは、太さでもパターンでもなく、コンパウンド。要するにタイヤのゴム質。これがイイ奴だと全然グリップが違います。インナーフォームにもよりますが、柔らかいコンパウンドは岩の形に合わせて変形し接地面積が増えるため駆動力を逃がさず岩に伝えるんではないかと思います。
あと外径もポイントですが、スケールクローラーの場合、ボディーに合うかどうかも大きな問題なので単純に外径が大きければいいってもんじゃないように思いますので、そこは自己判断で(笑)

次は
ポイント2、重量配分
これも色々考え方があると思いますが、僕の場合は「前&下」です。では参考にお写真を。

これは昨年のクロ祭りで1位にさせていただいたラングラーのベアシャーシです。
ご覧とおり、モーター&バッテリー&メカ類と重量のある物は全てシャーシの前側に集めています。これは登坂力のためと、「亀状態」にならないためです。前加重が多い方が登坂に強くなるのは説明不要ですよね。あと腹下がつかえて前後輪が浮くようないわゆる「亀」になっても、前後重量配分に大きな差があれば、もがくうちに重い方(僕の場合前の方)にシャーシが傾き、脱出のきっかけを掴めます。
さらに…

ホイールの中に4輪合わせて1kgくらいのウエイトを仕込んでいます。もっと仕込む人もいますし、全然仕込まないのに走るマシンもあるので、一概には言えませんが…一般的にはキャンバーに強くするために低重心は欠かせません。ちなみにフロント:リアのウエイト比は僕の場合8:2くらい。

最後のポイントは
ポイント3、リアサス

これはYSSで片岡さんが書いているのコンペ車のサスセッティングの方法を参考にしています。
そこで僕のSCXはこんな感じに…

金属のブレースはここではあまり関係ありません。関係あるのはリアダンパーの角度。
今までも何度も書いていますがSCXのサスペンションは非常に良く出来ています。ノーマルでも充分。でもリアサスの4リンクとダンパーの取り付け角度がちょこっとだけ気に入りません。ノーマルではどうしても振り子を振るように少しだけ左右にズレながらストロークしているように感じます。
そこでダンパーをハの字に寝かせて取り付けることで、シャーシセンター軸で回転するようなイメージでストロークさせています。
さらにダンパーは非常に柔らかくしています。あまりに柔らかいのでトルクツイストが心配されますが…

写真の様にフロントに固めのバネをに追加することで、フロントサスがほとんど動かないので、トルクツイストもそんなに気になりません(全開ダッシュなどすればガッツリ右前輪が持ち上がりますが…)。

という感じです。もちろん勘違いや妄想も含まれているのであまり自信がありませんが、これからスケールクローラーを作る人の参考になればと思い書いてみました。
それでは明日晴れますように!
 
| SCX10 | 21:30 | - | - | |
from 3link to 4link.
今日はSCXのフロントサスを3リンク式から4リンク式に変更してみます。

サスペンションの動きとしてはSCXの3リンクは理想に近い、と言われます。ただ、SCXは3リンクのアッパーアームが樹脂製のためフニャフニャしており(だから壊れないのですが…)、シャーシにサーボを載せるとステアを切るたびにアクスルが左右に動いてしまいます。(サーボがアクスル上だと問題は少ないと思います)そこでリンクを自作して4リンクにすることにしました。…って偉そうに言う程の改造ではないっすね。あしからず。

で、写真上が今回作った4リンク、下がノーマルの3リンクです。
最近は色んなメーカーからリンク作りに最適なポストやスペーサーが何処でも買えるようになりましたが、僕がクローリングをはじめた頃はなかなかちょうどいいのが売っていなくていつも自作していました。もちろん既成品を買うより格段に安上がりですしね。

で、今回は久々にリンクを自作。簡単に手順を写真でお見せします。
まずはホームセンターで買ったM4長ネジを適当な長さに切ります。もちろんM3でもいいのですが近所のホームセンターではM4しか売っていないので…

次に外径5mm、内径4mmのアルミパイルを長ネジより2cmほど短く切り出します。
これにはパイプカッターを使います。最近は100ショップでも売っていますね。
切り出したパイプを長ネジにかぶせます。そしたら左右10mmづつネジ山が見えるようになります。
そこにボールエンドをねじ込み完成。ちなみに今回は写真上側がトラクサス製、下側は京商エンジンバギー用。M4ネジに対応した物を買ってくださいね。
ではまた!
| SCX10 | 17:48 | - | - | |
sponsor chenge!
 今まで我がSCX YUKONには「ロスマンズ」がスポンサーに付いていました(笑)
それはあの栄光の956/962と同じでしたが…
次回クロ祭り2nd(10/27開催予定)に向けて、新たにマルティニにと契約を結ぶことになりました。これはポルシェ的には先祖帰り?ですが、ランチアでお馴染みの様にオフロードをぶっ飛ばすにはロスマンズより適しているかも?
写真は936。
というわけでマシンのカラーを塗り直しました。
今までのロスマンズバージョンがこれ!
で、新カラーが…
後ろから見ると旧カラーが
こんな感じで、新カラーが…
こんな感じになりました。そう少し、やり足りないのでちょこちょこいじる予定ですが、次回クロ祭りにはこのマルティニSCXで参加します!
どうっすか?カッコいいですかね?
| SCX10 | 20:16 | - | - | |
body repair!

ロスマンズカラーのボディも半年走らせたらボロボロ。
ここは思いきってカラーを剥がしてレタッチ。
もうひとつ地味な修正は

ボンネットの開閉。もともとトイラジボディはボンネットが別で、スプリングで開閉できるギミックがついていましたが、SCXに乗せるにあたりメカ類が詰まっていて動作が不可能なため、ギミックを封印してハメ殺しにしていました。そこを今回ちょこっと工夫して開閉機能を復活させました。
その秘密がこれ

ホームセンターで売っていた強力マグネット(1000ガウス)!
これで「パタン!」と開閉できるようになり、写真右に見えているバッテリーもここからアクセスできるようにしました。(今まではバッテリー交換の度にボディをはずしていました)
これで少し楽になりました。
| SCX10 | 20:57 | - | - | |
Ishikiri 22/9/2013
 動画つくってみた(笑)

 
足が良く動いているのが、個人的には嬉しいです。 前カキギヤは以前から入っていますが、今回は更に“ケツ遅ギヤ”も投入してます。が僕の腕では違いがよくわかりません(笑) しかも午前中の晴天のもと、ライトも光らせることもなく…改造の成果を全く実感できないテストランでした。 ボディがそろそろボロボロなのが少し気になってきました…
| SCX10 | 17:31 | - | - | |
for the kuro-matsuri 2
 9月1日に迫ったクロ祭り
しかし、それまでの間に法事や同僚の結婚式などで土日が埋まり気味のため、このお盆休みにある程度準備をしなくては…。

というわけで、前回はSCXのサーボを取り替えたところをご報告しましたが、その後、ざっと点検作業をしたので…組み立てです。

シャーシ前端にメカ類を集中。リアには本当に何もありません。なぜなら…

インナーボディ(いわゆる内装)を載せるためです。ドライバー人形やシートも含めると結構な重量になるので、バランスを取るためにメカは前端だったのです。

その上にロールバーとルーフウイングを設置。コイツも重いです(笑)重心は結構高いんじゃないでしょうか?

最後にYukonのカウルをかぶせたらボディの組み付け完了。本当はピンやベルクロで簡単に脱着できるといいのですが、強度の問題でインナーからロールバー、カウルまでビス止めです。バッテリー交換さえ面倒くさいです(笑)

あとは写真ありませんが、この前の走行で逝ってしまっていたワーオフもどきのリアデフとモーターを交換しました。デフはボールを諦めて機械式の物に、モーターは手持ちの45Tに。しかし、デフはともかくモーターは不満(笑)20T位のハイパワーモーターを入れたいところです。
(ちなみにこのブログ、safariでみると改行がおかしいようです。出来ればそれ以外のブラウザで閲覧ください。)
| SCX10 | 13:27 | - | - | |
for the kuro-matsuri
 来月に迫ったクロ祭りに向けてそろそろ準備を始めなくては…。
とはいえ今年はSCX10なのでマシンを大幅にいじるつもりはありません。
充分良く走りますからね。
でもでも何もしない訳にはいかない(?)ので、
ちょこちょこと小手先で手を入れて行きます。
今まで暫定でTowerProサーボを使っていたので、
ちょっといいサーボにします。
ホントはサンワの新型防水サーボを入れたかったんだけど、今回もこれ。
ラングラーにも使っていて、スケール用ならトルクもギリギリ充分な
感じだし、何より安価なのがポイント。
さてさてサーボ付け直すためにバラします。
インナーボディを取らなきゃメカにアクセスできないので、メンドクサイです。
メカ類は純正メカボックスに入れてコーキング。
コレで大丈夫かどうかは自己責任でチャレンジしてください。
もう一点今回小細工したのがここ。
わかります?僕はお金がない(泣)ので、
某社のハイクリアランスナックルなど入れられません、
がその代用をお手軽部品で作ります。
スケール感は落ちちゃいますが、
サーボからナックルへのロッドが水平に近くなり、
より自然にステアできるようになります。
サスの動きに対するステアへの影響も少なくなるので、オススメです。
もちろん若干ですがアプローチアングルも改善されますし
(対して影響はありませんが…)

と今日はこんな感じです。あと何処に手を入れましょ?
| SCX10 | 21:38 | - | - | |
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