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WK クローリング日記

スケールクローラーを中心に
RCロッククローリングの制作・走行記を書いています。
#ラジコン #スケールクローラー #ラジコンクローラー #クローリング
NEW?
アメリカでなんだかスゴイのが発売になるみたいですね。
それはDravTechの2.2S用コンペアクスル。

ナックルウエイトとステアのキレ角、それにサーボの搭載位置…なんだか理詰めですね〜。

ギヤとかシャフトはAxialを流用するのかな?
どうも現時点では3Dプリンター製の試作プロトっぽいです。夏〜秋くらいには発売開始かな?
YSSさんで入れてくれないかなぁ〜?

閑話休題。新製品情報でした。
 

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| 2.2S (based on SCX10) | 23:20 | comments(2) | - | |
2.2S-10
やはりスケールクラスの方が人気のようで、2.2Sだとアクセス数が減りますなぁ(笑)
でもめげずに行きます。コンペクローリングの競技人口は減ってるとは思いますが、僕は久々のコンペ車作りが新鮮で楽しいです。
ではでは、現状の報告です。


シャーシ:オグダー(オグさんオリジナルのチタン製!)
アクスル:SCX10(yukonから流用)
ギヤボ:SCX10(〃)
モーター:40T(Hpi製)
サーボ:hitec防水(12kg?)
ESC:サイドワインダーマイクロ
タイヤ:HBローバーホワイト(前後)
ホイール:(前)VP-SLW (後)Tamiyaバギー用フロント(ナロー加工)
ボディ:パーマ製???(品名忘れた…mura2000から流用)

上から見るとこんな感じ。ちなみにWBは316mmくらい。


足上げは前後でこんな感じ。ダンパーは硬めのオイルでゆっくり動くKataokaさんの世界No.1車を参考にしました。

横から見るとこんな感じで、そんなに車高は低くありません。

そこからリバウンド側にはこれくらい足が伸びます。
タイヤ内のウエイトはフロントが多分200gづつ(いや300かな?)、リアはとりあえず0gで。

走らせないで妄想で決めたセッティングなので、走るかどうかはわかりません。
ちなみにバッテリーは3セルリポ。サーボはもう少し高トルクのものに変更予定です。

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| 2.2S (based on SCX10) | 18:18 | - | - | |
2.2S-09
今日はまたまた2.2Sです。
先日スポホさんに寄った時調達したものを組み込みます。
まずはベントリンク。
いろいろな長さがあるので自分に最適なものをどうぞ。ちなみに僕は110(88)mmというやつに。

トラクサスのロッドエンドをつけて…

組み上げるとフロントロアームからリアロアアームのベントまで1直線になる感じにまとめました。

それと今期はダンパーもいじりました。

使ったのは京商のシリコンオイル。


理想の動きに近づいた気がします。

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| 2.2S (based on SCX10) | 20:24 | - | - | |
2.2S-08
先日の美唄で、Kataokaさんの“世界チャンプ”な2.2Sを間近に見て来る機会がありました。

YSSさんのサイトで詳しく紹介されています。Kataokaさん勝手に転載スイマセン。

で、その印象は…2.2Sに限らずKataokaさんの作るクルマは、なんだか“しっとり”としている、ということ。
…伝わりづらいですよね〜きっと。
例えばタイヤインナーひとつとっても、ちょっと他のマシンでは感じたことのない感触。「クローズドセル+メモリー」ってことはわかるんですが、それでどうしてあの感触に出来るのか…不思議!
あとはダンパーも。スムーズにゆっく〜り動きます、どのクルマも。ただ、それが2.2Sではダンパーオイルに秘密がありそうで、1.9では車重に秘密がありそう…と、その車種/車体によってもセッティングが違うのに、結果としてどれも“しっとり”しているのです。う〜ん奥が深すぎて僕にマネできそうにありません。やっぱスゲーわ(笑)

さてさて、しかしKataokaさんのマシンを見ていろいろ刺激を受けたので、僕も2.2Sをいじって行きます。

まずはタイヤインナー。とりあえず僕の現状では柔らかすぎ腰がない、ということがわかったので手持ちの物で工夫してみます。


という感じで、いつものようにスポンジを利用。さらにタイヤのサイドウォールのブロックを削ったり、空気穴を増やしたりしてみました。

次に切れ角。

いろいろイジってここまで切れるようになりましたが、axial純正のユニバではこの辺が限界。これ以上切ってアクセルを握るとヤバそうな振動が発生します(カタログ値では最大42度。すでにそれ以上切れてますからね)。

あと、腹下は1G状態で7cmほど。

リバウンド側に伸ばして9cmくらいかな〜?

横から見ると、こう。


ちなみにリアはこんな感じのリンク配置で

フロントのリンクはこう。

どうでしょうか?そろそろ完成かな?

あとはステアサーボと小さいバッテリーを入手すれば

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| 2.2S (based on SCX10) | 17:02 | - | - | |
2.2S-07
昔から「お金をかけずになるべく自作」でクローリングに挑んで来たので、先日ご紹介したようにナローホイールも手持ちのビードロックホイールを幅詰めして使っていましたが、本格的なクローリングでは強度に不安が…

そこで手に入れたのがコイツ!

「VANQUISH SLW V4」とそれ用の部品。
いつもお世話になっているスポホさんやYSSさんでは(少なくともWebショップ上で見る限り)品切れ中だったので、某オクで落札しました。
出品者の方も非常に安心感のある方で、落としてから入手するまで、ほんの一瞬でした。

で、さっそく組み立て。(我慢できないタイプなのです)

組んでみて思ったのですが、この製品、非常に精度が高いと感じます。ビードロックホイールはそれこそ数限りなく組み立てて来ましたが、こんなにキレイに苦労なく組めたのは初めてかも。(ちなみに今までJUNFUC、PROLINE、RC4WD、タミヤ、HPI、Axial、Gmade、Losiなどなどいろんなメイクスのビードロックを使ったことがあります。)

さっそくマシンに装着すると…こんな感じ。725のハブでトレッドを広げたので、フルステア時に干渉していた部分も解消されました!

きゃーかっこいい!
| 2.2S (based on SCX10) | 22:47 | - | - | |
2.2S-06
ボディ、暫定で懐かしのmura2000ボディを乗せてみます。

写真だとまあまあですが…実物は傷・割れがヒドいので、いつかXサイターか何かを新調してあげたいですね。

練習走行等、しばらくはこのまま行く予定。
…とりあえず次の目標はサーボかな?
| 2.2S (based on SCX10) | 20:28 | - | - | |
2.2S-05
今日も大荒れの札幌。
ブログ更新、進めちゃいましょう。

まずはポリカボディの切れ端(クラウドブリーザーのかな?結構厚手)からこんな物を切り出して…

フロントアッパーアームの間に吊るします。

という訳でバッテリートレーも完成。
今はスケール用の3セル1100が載ってますが、本当は4セル750くらいがコンペにはちょうどいいらしいです。

フロントは結構トーアウト気味にして切れ角を稼ぎます。
↓本当はもうちょっと切れますがスケール用のナックル/ユニバではこの辺りが限界かな?VPのナックルを使えばさらに切れそうですが、アキシャル純正のユニバが持つかどうかはわかりません。

かなり完成に近づいた2.2S、残りは…

ステアサーボ入れ替え…さすがに防水12kgでは役不足。なんか考えねば。
ホイールウエイト調整…今もウエイト入ってますが、実際に走らせないと不明だよね〜
バッテリー新調…本文にも書きましたが4セル化がトレンドのようなので一考中
サスアームのベント…前後ともまっすぐなリンクなので、リアだけでもベントさせたいかな〜
ナックル変更…VPナックル、中古でも探して投入したいかも。…どうかな?

といったところでしょうか?
 
| 2.2S (based on SCX10) | 13:17 | - | - | |
2.2S-04
今日はホイールの加工のお話。
TTC用に使っていたHPIのウリキン用2.2ビードロックをベースに使います。深リムっぽいところがカッコいいホイールですが、おかまいなしにナロー化。

左がノーマル、右がナロー後。だいたい1.5cmほど詰めました。
注意事項としてはこのホイール、どうもナイロン系の素材らしく、プラリペアではつきません。自己責任でいろいろ試したら接着する方法があります。が、かなり不確実な方法なので割愛します。みなさん良い方法があったらお教えくださいな。

そしてローバーのノーマルインナーでは“デブタイヤ”気味になっているので、ホームセンターで買ってきたコイツらを…

こんな感じでホイールに巻いて、インナーを調整。

こんな感じでハイト方向に膨らんだ細身のタイヤに出来ました。ただ、本格的な専用タイヤインナーのような性能は望むべくもないので、バリバリ走りたい方はまねしないでくださいね(笑)
| 2.2S (based on SCX10) | 21:11 | - | - | |
2.2S-03
作り始めると夢中になるのが悪いクセですが、楽しい物はしょうがない(笑)。
今日も2.2S作りを進めます。

まずはスポホさんに予約していたHB ROVER 2.2を引き上げにいってきました。

2.2コンペタイヤでは定番中の定番。ブゥードゥータイヤが出たので“最強”の座は奪われたようですが、適度なサイズ感やデザインがお気に入りです。しかしHBのコンペタイヤを購入するのは何回目でしょう?買っては売り買っては売りで…。
ちなみにコンパウンドは前後ともホワイトです。

早速、マシンに装着。

前回とはステアリングリンクやダンパー配置等、細かいところが変更になっていますが、細かすぎて伝わらないと思いますので説明は割愛(笑)
実はまだまだ修正したいところがもりだくさん。なかなか難しい物ですね。

リアは前回にくらべアッパーリンクを大幅に長くしたのが最大の変更点。上下ともにアキシャルの91m/mリンクにロッドエンドを付けています。リアはロワーリンクをベントさせたいのですが、90m/mのベントリンクはスポホさんには在庫なし。どうもリアロワーリンクは100〜110m/mくらいが主流のようで、僕みたいに前後ともに90m/m前後で組む例は珍しいようです。

後はリアダンパー周り、メカ積み、ウエイトの調整、ボディの入手等が主な課題ですね。

コンペ車作りはスケールとはまた違った楽しみがあって…いいもんですね(笑)。
| 2.2S (based on SCX10) | 23:00 | - | - | |
2.2S-02
北海道は猛烈な雪です。
そんな中、2.2S計画は着々進行中。

次に手をつけたのはアクスル。Yukonに使っていた物はボディの形や走りの好みに合わせ、かなり魔改造を行ってしまっているし、何より3年も使用し続けているので、かなり痛んでいます。

そこでアクスルケースを新品にすることに。

これがベアリングはガリガリ、ギヤもカスカスで手間取りましたがオイルとグリスとシムで調整してなんとかスムーズさを取り戻したので、ここから一気に前後サスアームを接続。

じゃじゃーんというわけで仮組完了!

思った以上にカッコいいじゃん!、というわけでフロントとリアのサスの取り回しはこんな感じです。
基本に忠実にAVリンク、前後ともほぼ等長。WBは315mmくらい(レギュは317.5mmですよね?)。


ダンパーとサーボは仮設置です。
真横から見るとフロント下がり、リア上がりでいい感じ。

どうですか?
| 2.2S (based on SCX10) | 18:31 | - | - | |
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