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WK クローリング日記

スケールクローラーを中心に
RCロッククローリングの制作・走行記を書いています。
#ラジコン #スケールクローラー #ラジコンクローラー #クローリング
CC-01 ハマーH3メンテナンス

さて今日はCC-01もメンテします。

まずはリアサスのダンパーのオイル交換。

このサス、リバウンドストロークで足が伸びる方向に動くようにできているので、引きダンパー気味に調整しています。

オイルは7000番。

真上から見るとリアサスはこんな感じ。ロワーアームが平行なので、実は「理想的」な動きには程遠いのですが、

こんな風にストロークさせてもバンプステアが起きにくい設定になんとかまとめてあります(ロワーアームはひどい斜めに動いてますが…)

お次は異音がしているリダクション。バラしてグリスアップして組み直しましたが異音は消えず(笑)。さすがRC4WD!デフォルトで異音付きです。

 

最後はメカ類。サーボがよりハイトルクなものを部品取り車のラングラーから移設しようかとも思いましたが、僕のCCはサーボの耳をカットしないとサーボを固定できない仕組みなので、勿体無くて却下。

 

ESCはキャッスルリンクを使って設定を微変更。

しかしAE-2はスロットルカーブもいじれないし、ファームウエアのバージョンアップも止まっているので…大きな変更をかけることができませんでした。

 

ドライバー人形は今までと変わらずシルベスタースタローン人形(似てない!)

 

さてこれでCCも春に向け準備完了ですが…札幌、雪がまたまたドカッと降りました。

シーズンインはもう少し先かな?

 

ではまた!

 

 

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| 1.9 CC-01 | 15:42 | comments(3) | - | |
CC-01 をスケールクローラー にするためのポイント。

先日の記事にHiDeさんからCC-01についてのコメントがありましたね。

確かに、CC-01は昔っから進歩してませんが(笑)。今でも大人気。

 

僕がCC-01を買ってから足掛け10年。

最初に買ったのはラングラーでした。

で2台目がgantaさんに譲ってもらったLR3

そして今はLR3で使ってたシャーシを

H3にして走らせてます。

(ラングラーは確か中古で売っちゃった、と思います)

 

CC-01の特徴といえば

ABS製のバスタブシャーシと

フロントのダブルウィッシュボーンサス

そして

リアの4リンクリジット。

 

この際、バスタブシャーシのことは置いておきましてスケールクローラーにするためのポイントを書いてみます。

 

●サスペンション

CCのリアサスは、意外と優秀。フニャフニャのロア&アッパーリンクを金属製にするだけでも十分でしょう。

問題はフロントサス。そもそもツーリング&Mシャーシと部品を共用しているので、サスストロークが短く、なおかつ最低地上高が低いです。最近はサードパーティから金属製の部品が出ていますのでそれに置き換えてもいいかと思いますが…僕のCCはノーマルのパーツで干渉するところを削ってストロークと車高を稼いで使っています。

ナックルのみM03用のアルミ製で、そのためユニバはTT-01用。ノーマルのナックルだとTA03用が使えるようです(サードパーティのCC専用品もありますね)。

最近ではナックル&ユニバをM05に置き換える例も多いようです。その辺はタミヤさんや模型屋さんに聞いて部品の適合を確認してから購入してください(自己責任でお願いします)

 

●ステアリング

これは最大かつ最もめんどくさいCCの欠点。

ノーマルだとステアの切れ角は絶望的です。

これはCCがクローラーではなくフラットダートをそれなりの速度で走るタイプの車両なので、これ以上の舵角だとコーナリングするたびに転倒してしまうからでしょう、多分。

これも部品の干渉する部分を削ったり、サーボの置き方を工夫するなりして

上の写真のようにある程度の舵角まで持って来れます。ただし、ステアの舵角を切れるようにすればするほど強度は落ちていくので要注意。僕のマシンはここまで切れますが、プロポの設定で90%ほどに舵角を抑えて走らせています。

 

●駆動系

まずは前後デフロックは必須です。以前はフロントを重デフ、リアのみデフロックにして走らせたりもしてましたが、やはり前後ロックしたほうが岩場では楽ですね。

そしてCCは思った以上にギヤ比が高いのでリダクションも必須でしょう。

1/2リダクションなら55〜45ターン、1/3リダクションなら40ターンくらいのモーターが適していると思います(いずれも3セル時)。ちなみに僕は1/4リダクションを30ターンで回しています(あれ?35だったかな?)

 

今までも何度か書いていますが60ターン以上のモーターはトルクが弱すぎてクローリングには向かないと思います。たしかに90ターンとかだとゆっくり走れるかもしれませんが、トルクも薄っす薄っすなのでストールが出ちゃうと思います。

実車のガソリンエンジンは低回転型=高トルク型というイメージがありますが、電動ラジコン用で同じ540サイズなら、モーターは高回転型(低ターン)であればあるほどハイトルクです。誤解なきよう。

 

故に、ある程度高回転のモーターを、リダクションでギヤダウンした方がモリモリのトルクでゆっくり走れます。

 

 

 

閑話休題。

というわけで、今年はCC-01クラスで初優勝もできたし、来年に向けて新しくCC-01を作りたいなぁなんて思ってます、今のシャーシはボロボロなので。

あ、あくまで妄想です。今はいろいろ金欠で(笑)。

 

ではまた!

 

 

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| 1.9 CC-01 | 21:15 | comments(3) | - | |
スケールクローラー CC-01 ハマーH3をしまう。

サファリに続きまして、CC-01ハマーもシーズンオフに向け掃除します。

コイツは今年、春のスケクロ祭りでCC-01クラス3位、そして本家(元祖?)クロ祭りでは見事優勝!という正に僕にはもったいないくらい良く走るCC-01クローラーです。

コイツもフロントからよりリアからの方がカッコいいかもね。

シャーシ下側から見るとこんな感じ。

CCとは思えないLWBぶり(笑)。2段階ドラシャとサーボの取り付け位置が特徴的ですね。

でも本当はリアのロアアームの取り付け位置、もう少しどうにかしたいですよね〜(って言われても、って感じですよね?)

 

リアサスは4リンク?と見せかけて実は3リンク式です。これはできることなら4リンクにして、ロアアームはシャーシ側の取り付け位置をシャーシセンターに近づけたい。そうすればもっと素直なストローク特性になって、トルクツイストも抑えられると思います。

が、めんどくさいので、来年もこのままかな?

リアはダンパーに懐かしのRC4WDのスケールショックがついていますね。バネが別体のところが素敵(笑)。

 

フロントは何度も書いてますがサーボ倒立配置の直引きタイプ。

右に切ると

こうなって

ニュートラルでは

こうで、

左に切ると

こういう感じ。もしマネしたい、という奇特な方がいらっしゃるときは、上の3枚の写真をじっくりご覧になってください。

以外と簡単に再現できると思いますよ。

 

ではまた!

 

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| 1.9 CC-01 | 18:21 | comments(3) | - | |
スケールクローラー ハイエンドは人気がない?

前回、次期主力マシン候補について書きましたが、前代未聞のアクセス数の少なさ。

北海道ルールではいわゆる「エクストリームクラス」をターゲットにしたマシンです。

そういえば、ちょっと前のエクストリーム用新タイヤの記事も人気なし。

 

そして人気の記事といえば…

やっぱりCC01の記事ですね。

 

検索履歴を見てもCC01がらみのキーワードで来られる方が非常に多いようで…案の定「CC01 クローラー」でググってみると僕のブログが上位に来ている様子。

というわけで、次回はCC01の記事でも書きましょうかね?

ネタも尽きてはいるんですが、みなさんリクエストあります?

 

って書いてリクエスト来た試しがない(笑)

 

ではまた!

 

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| 1.9 CC-01 | 21:47 | comments(0) | - | |
CC-01 クローラー 紹介してみる。

クロ祭りでのCCクラス優勝以来、僕のブログのCCカテゴリーが異様なまでのアクセス上昇(笑)

みなさん、僕が優勝したのはまぐれですから(笑)

あまり参考にはならないっすよきっと。

 

でも、それでもみてくださるという皆さんのために、古い記事は結構写真のリンク切れとか起こしているので、ここで一度再録。

参考までに僕のCC-01の搭載メカは

ーーーーーーーー

受信機:SANWA-RX371

ESC:Axial AE-2(SidewinderV2のOEM品)+CC-BEC

サーボ:Hitec HS-5646WP

モーター:岩人35T+RC4WD 1/4リダクション

タイヤ:Pitbull グロウラー 1.55(旧コンパウンド)

ーーーーーーーー

正直、驚きのオールドスクール(笑)。

ECSなんてセッティングも買った時のままです。

モーターに至っては7〜8年前にウリキン用に買った超お古。

 

まずはフロント周り

ご覧のようにM03用のアルミナックルとユニバ(シャフトはTT01用だったかな?)を使ってます。

そしていろんなところを(Cハブの下端、サスアームの内側、ドライブシャフトの通り道など)現物あわせで削ってできる限りサスを持ち上げてます。

ご覧のようにフロントダンパーはタミヤ純正(オイルも)。バネはスペーサーを無理やり4つ入れてパンパンに張った状態です。

 

そんでリア。

リアは3リンク。左右の位置決めも含めXの字配置のダンパーがいろいろキモです。バネはダンパーとは別配置になっていて、ぐねぐね動きます(笑)リアのサブシャーシはアルミのアングル材で自作(作:ganta師)です。

 

シャーシ裏から見ると

こんな感じでドラシャが2段階に折れてます。

これは

腹下のスペースを確保するため。

ノーマルの1本ドラシャだとどうしても亀になりやすいですからね。

 

CCのクローラー化の肝は

●40〜30Tのモーターにリダクションを組み合わせて低速のパワーとスムーズネスを確保。

●腹下問題をどう解決するかを考える

●ステアリングを確実に切れるようにする

という3点でしょうか?

 

CCに限らずクローリングのモーター選びの肝は「低速で一定速度でタイヤを回し続ける」ことです。そうなるとやはり35Tあたりのトルクは必要になります(ほんとは25Tでもいいくらい)。CCではそれをリダクションで回して低速を確保するイメージです。

 

ここで大切なのは“ゆっくり走る”ことではなく“ゆっくりタイヤを回し続ける”という点。障害物にタイヤがぶつかっても、上り坂でホイールスピンしても、どんな状況でも“ゆっくりタイヤを回し続ける”というのが大切なんです。

 

伝わりづらいですよね(笑)

 

CCのステアリングはノーマルだと結構絶望的ですから、いろんな手法を試して見るといいと思います。

切れ角をそんな増やさず、確実に思った方向に切れるステアリングを目指すのが良いかと。

 

ではではご参考まで。

 

 

 

 

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| 1.9 CC-01 | 18:35 | comments(0) | - | |
クロ祭り CC-01クラス、勝てたのはなぜ(^^)

さて、お待たせしました!

予告通り、CC-01クラス、初優勝の秘訣大公開♡

え?待ってない?そうですか(笑)

 

とりあえず、スーさん力作のCCクラスムービーをどうぞ!

おっと、サムネールがすでに僕のH3!嬉しい!

 

さて、今回勝てた理由を僕なりに自己分析。

 

勝利の理由.1

「コース設定」

今回のコースはHRCCの代表?にして世界王座経験者の片岡さんが作ってくれました。

過去の経験上、片岡さんの作るコースは「難易度が高い」「ゲートの攻略法が2つある」「無理をするぐらいならゲートを踏む」という特徴があると思います。今回もCC用にしては相当厳しい設定でした。

それは前回スケクロ祭り覇者のマルハチさんをもってしても完走が難しかったという事実が裏付けています。

でも、今回のコース、石切上流という限定されたスペースでの設定だったためもあり、僕のH3が得意な「登り」が多く、小回りをあまり求められないレイアウトだったことも、H3のマシン特性に合っていたと思います。

 

 

勝利の理由.2

「出走順」

僕は今回3番目の出走順。いつもならこれは結構不利な状況。なぜなら出走1〜3番目まではコース攻略法がわからないままのアタックになるため、出たとこ勝負になりがちだからです。

でも今回は出走1番目がKeipoonさん、2番目がタモさんという、まぎれもない実力者だったことも幸運でした。

Keipoonさんもタモさんも、過去に各クラスで優勝・入賞経験を持つ腕前なので、コースどりやマシン操作がしっかりしてるし、何度も一緒に走らせたり、コンペで競い合ってもいるので彼らのマシンがどれくらい良く走るのかも、なんとなく感覚でつかんでいます。

だからKeipoonさん、タモさんが行けなかったところは僕も行けないし、2人が行けるところは僕もなんとか行けるはず、という計算ができたのです。

やはり持つべき者は友達、ということでしょうか?

 

 

勝利の理由.3

「タイヤ」

僕のH3、Pitbullのグロウラー1.55を履いています。それも最新のエイリアンコンパウンドではなく、4年ほど前に買った古い方のコンパウンドのやつ。これが微妙に食わない、というか滑るタイヤなんですよね(笑)。

これがもしProlineの最新タイヤなど履いていたら、僕のオンボロCCではマシンに負担がかかり最後まで走りきることが難しかったかもしれません。グリップが低いことでマシンの負担が少なかったことが勝因の一つだと思います。

 

 

勝利の理由.4

「走った回数(長さ)」

最後はやはり経験的な話。大昔、伝説のクローラービルダー・ベンダーさんが「マシンの走破性を高めるための改造をするくらいなら、自分のマシンに何ができて何ができないかを知る方が大切だ」的なコメントをされていたのを読んだ記憶がありますが、まさにコレが最大の勝因。

僕はCCベースのクローラをなんだかんだ10年ほど所有していますし、今のH3も4年以上使い続けているシャーシです。

だから「どの坂は登れる」「どこまで傾いたら倒れる」「この姿勢からなら立ち直せる」などが、だいたい身に染み付いています。

僕が思うにこれが最大の要因。

 

僕の師匠たるオグさんが上位に進出してきたのも、その経験を生かしての結果かと思います。

 

というわけで僕なりの自己分析でした。

 

ではまた!

 

 

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| 1.9 CC-01 | 21:30 | comments(3) | - | |
CC-01 タイヤ選び スケールクローラー

スケクロ祭りではCC-01クラスも開催とのことで、僕のハマーH3も準備しています。

 

シャーシ的にはいじる余裕はないので(時間的にもお金の余裕も、ね)、タイヤ交換をして気分転換です。

とはいえ新調したわけじゃなく手持ちのタイヤから、ですけどね。

 

さてCCでよくご質問いただくのは「タイヤサイズ」について。

ここで使えそうな在庫タイヤを並べて見ます。

上の列左から(数字は外形)

CC純正タイヤ.............................85mm

RC4WD Dirt Grabber 1.9.....97mm

Pitbull PBX A/T 1.9..............100mm

下の列左から

Pitbull GROWLER 1.55........105mm

RC4WD Trail Blade 1.9........108mm

Axial Falken 1.9......................119mm

ちなみはAxialはSCX10標準サイズなので参考まで。

 

この中で昨年はRC4WDのTrail Blade 1.9を使ってましたが、一般的なCCに使うには明らかにオーバーサイズ。

ノーマルのCCならDirt Grabberあたりが限界のサイズ、100mmを超えるタイヤはボディやシャーシをカットしたりするなどの加工が必要でしょう。

 

ご覧のように並べてみるとサイズは一目瞭然。

僕の好みでトレットパターンは目の細かいサイプのものが多いですね。

面白いのは外径100のPBX、105のGrowler、108のTrail Bladeがほぼ同じサイズに見えること。


これはタイヤの中に入っているインナー(スポンジ)の量に違いがあったり、使用しているうちにヘタッたりした結果かと思います。

 

肝心のコンパウンドですが、これは明らかにPBXのエイリアンコンパウンドがよくグリップします。が、CCならそこまでシビアにならなくても良いでしょう。

 

これが変更前の姿。Trail Bladeを履いてます。

で、こっちが変更後

Growlerを選んで見ました。トレッドやウエイトも変わってくるので、走らせてみて調整でしょうか?

ダメならTrail Bladeに戻せばいいのですからお気楽です。

 

というわけで

 実走テストの模様は動画でどうぞ。

 

ではまた!

 

 

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| 1.9 CC-01 | 10:15 | comments(0) | - | |
スケールクローラー CC-01 地上高とリアサス

さて懲りずにCC-01の続きです。

前回はステアリングリンクの変更について書きましたが、CCのフロント周りでもう1箇所、手をつけておきたいのが最低地上高の確保。

僕のCCはこれくらいフロントを持ち上げて地面とのクリアランスをギリギリまで高くとっています。

これはCハブやサスアームを削って試行錯誤しながら少しづつ到達しました。

これでリジットアクスルのマシンより岩にひっかりづらくなっています。

ただしこれも好みの問題なので…。

 

僕は過去2台のCCを改造しました。

一号機がこれ

二号機が

これですね。

一号機はショートホイールベースで二号機はロングホイールベース仕様。

二号機の特徴はサブフレームでシャーシを延長しているところですね。このサブフレームは僕ではなく前オーナーのGantaさんが作ったものです。

 

一号機のリアサスは

3リンク&ラテラル&片岡リンクでかなり複雑な仕様でしたが、これがよく動くいいサスでした。

ご覧のようにシャーシ下から見るとアッパーアームは1本だけで、これで前後の位置決めをし、シャーシ後ろから見えるラテラルリンクで左右の位置決めを行っていました。

そして写真では分かりにくいですが、ダンパーのシャーシ側マウントに変形の片岡リンクを装着。

リアが自然にストロークする感じがたまりませんでした。

 

二号機のリアサスは

アッパーがAアーム式3リンクです。旧SCX10や実車のクラシックレンジローバーなどと同じシンプルな構成。

ダンパーの配置がX字配置になっているのはご愛嬌。

こちらもよく動きますが、どちらかといえば強度と安定性重視のサスなので、一号機ほどストロークはしません。

が、一号機より圧倒的によく走ります。

 

というわけでCCの振り返り記事でした。

 

ではまた!

 

 

 

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| 1.9 CC-01 | 11:17 | comments(0) | - | |
スケールクローラー CC-01 ステアリングの改造

やっぱりCCは人気ですね〜。

アクセス数がすごいことになります。

そこで気を良くして、過去写真を利用した改造解説をしてみました。

 

ちなみにこれからご紹介する方法は、一度手をつけたらシャーシタブを買い換えない限り、現状復帰が難しくなる改造なので、あくまで自己責任でどうぞ。

 

繰り返します。失敗しても自己責任で(笑)

 

というわけでノーマル状態のサーボ搭載位置。

これハイグリップなクローリング用タイヤにすると、どんなにハイトルクなサーボを搭載してもなかなか思うような操作性が期待できなくなります。

そこで札幌のクローリング仲間で7〜8年前に生み出されたのが「直引きステアリング(サーボ倒立)」。

その工作方法を紹介します。

 

まずはシャーシの裏側とにらめっこして、サーボ搭載位置を決めます。

 

キマッたら思い切ってシャーシに穴を開けます。電ドリがあると簡単ですがカッターと手で頑張っても、タミヤシャーシはABS製なのでなんとかなるかもしれません。

僕はこんな感じでドリルで穴を開け、その穴をつないでサーボ用の空間を作り出しました。

 

そしてサーボを搭載するのはこの位置。

自分で言うのもなんですが、かなり綺麗にできた気がします。サーボの空間は最初小さめに開けて金属ヤスリなどで徐々にサーボに合わせて広げていくと失敗が少ないかもしれません。

 

位置が決まったら

スペーサーや各種金具(ホームセンターで物色しました)を使用してサーボマウントを自作。

 

サーボホーンやシャーシの凹凸をうまく避けるようにステアリングリンクを製作

完成です。

僕はリンクを完成させるまで3〜4セット試作しました。

これでサーボのトルクは無駄なくフロントナックルに伝わり、操作性は格段にあがります。

 

ただこの方法だと解消できないのはボトムステア。すなわちサスペンションが沈むとどうしてもトーアウトになってしまいます。

それを解消するのが後年、takeちゃんが開発した「マジ切れシステム」。それはtakeちゃんのページでチェックして見てください。

 

ではまた!

 

 

 

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| 1.9 CC-01 | 22:15 | comments(0) | - | |
スケールクローラー CC-01 改造のポイント

みんな大好きCC-01!

トイラジ用のH3プラボディが乗ってるのでぱっと見、CCじゃないっぽいですよね。

シャーシのベースは正真正銘CCです。今日は僕なりの押さえておきたい改造ポイントを少々。

小さなことですがボディはビスで固定しています。以前はマグネット固定でしたが“いざ”という時、ぱっかーんとボディが外れることがないようにするための対策。意外と重要です。ただしビスドメはフロント2点のみ。リアはマグネットで固定しています。

僕のCCはリアにアルミ材でサブフレームを組んでホイールベースを280mm超まで延長しています。これは走破性というよりボディに合わせた改造ですね。

 

CCの場合、走破性に大きな影響を及ぼすのは腹下のグランドクリアランス。

ぼくのCCは、極力腹下に凹凸が出ないようにフラットにしています。最近サードパーティのパーツで4リンクキットが出ていますが、ロワアームのリンクの取り付け位置はどうなっているのかなぁ?

フラットな腹下を実現するためにドライブシャフトは2分割です。

あとサーボは倒立配置の直引きタイプ。サーボ自体はもう少しハイトルクなタイプに置き換えてもいいかも。

この「倒立配置」にするにはシャーシに大きな穴あけ加工が必要なので、今では主流ではなくなりましたね。僕は簡単着実なので好きですが、これから始める人にはオススメしません。

 

そしてもう一つのポイントは、フロントのアゴ下をどうするか、という問題。

僕の処理はこんな感じ。フロントオーバーハングはギリギリまでカットして、スキッドプレートを斜めに固定してます(たしかシューグーで)。

フロントはダンパースプリングのバネをギリギリと締め上げて持ち上げ、タミヤカラー1本(高さ44mm)がするりと通り抜けるくらい車高を稼いでいます。

 

ちなみにESCはAxialのAE-2、モーターは35Tに1/4リダクション、タイヤはRC4WDのトレイルブレイドです。

去年は4回参加したCCコンペで3回3位以上と上々の成績をあげてくれました。

 

とはいえ僕のCCは例によってかなり極端なセッティングです。

あくまで参考程度に。

 

ではまた!

 

 

 

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